新着記事
-
-
絵本の余白とは何か|絵と文章の間に生まれるもう一つの空間
2026/11/5
余白と聞くと、何も描かれていない白い場所を思い浮かべます。 絵画や写真でも、空間を空けることで、見る人に落ち着きを与えることがあります。 しかし、絵本で考える余白は、少し違います。 ...
-
-
なぜ乙姫は「玉手箱」を渡したのか|浦島太郎から学ぶ物語の余白とは
2026/11/4
誰もが子どもの頃から親しんできた昔話、『浦島太郎』 大人になってからこの物語を改めて読み返してみると、ふと一つの大きな疑問が頭をよぎります。 「乙姫は、なぜ浦島太郎に玉手箱を持たせ ...
-
-
時代で変わる『浦島太郎』の結末
2026/11/3
浦島太郎のルーツは非常に古く、奈良時代の『日本書紀』や『丹後国風土記』、『万葉集』にまで遡ります。 当時の彼の名は「浦島子(うらしまこ)」、現在の京都府北部、丹後地方の漁師でした。 ...
-
-
昔話はどのように絵本になったのか|奈良絵本から江戸時代のおとぎ話
2026/11/2
私たちが子供の頃から親しんできた物語に、『鉢かづき姫』や『一寸法師』、そして『浦島太郎』という物語があります。 これらの物語は、いつ頃生まれ、どのように絵本になったのでしょうか。 ...
-
-
奈良絵本『鉢かづき姫』に学ぶ物語の表現方法
2026/11/1
前回書いた、桃太郎の物語をたどるうちに、嫉妬に揺れる姿や侵略者としての側面を知り、心に重たさを感じました。 https://happiness-salon.net/post-240 ...
絵本『モフ子と森の仲間たち』
-
-
「大人のための絵本」作品集
2026/10/5
大人のための絵本は、こちらから読むことができます。 大人のための絵本を読む
-
-
「モフ子の森へようこそ」
2026/6/20
どこからともなく、小鳥のさえずりが聞こえてきます。 ふと、目を開けると、そこは見慣れた書斎ではなく森の中でした。 「こんにちは」 振り向くと、丸い目をしたウサギがこちらを見ています ...