シニアの絵本作り
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絵本を描きたいという夢をAIが手伝ってくれた
同世代の友人たちから「AIってなんだか難しそう」という声を聞くことがあります。 たしかに「AIの仕組みをゼロから勉強しよう」と意気込んでしまうと、少しハードルが高く感じるかもしれません。 しかし、私自身は決して「勉強」から入ったわけではありませんでした。 根本にあったのは、「どうしても絵本を作ってみ …
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あなたも絵本作りを始めてみませんか
定年退職を迎え、これからの長い時間をどう過ごそうかと途方に暮れていた時期がありました。 経済的な不安がなくても、「自分は何をして生きていくのか」という答えのない問いに、一日がとても長く感じられたのです。 しかし現在、私は毎朝パソコンを開くのが楽しみで仕方がありません。 頭の中に浮かぶキャラクターたち …
絵本『モフ子と森の仲間たち』
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75歳の私が思う、絵本を書くときのAIとの正しい向き合い方
最近、インターネットを眺めているとこんなうたい文句をよく目にすることがあります。 「AIを使えば、誰でも簡単に絵本が作れる」 「絵本を自動生成して、副収入を稼ごう」 たしかに、AIを単なる「作業を自動化する便利な道具」として割り切ってしまえば、その言葉通りなのかもしれません。 しかし、私はこうした記 ...
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「しょうがないしょうがない」
森の運動会の日がやってきました。 モフ子のチームは、リレーで優勝することを夢見て、毎日練習を重ねてきました。 第一走者はキツネくん、第二走者はクマさん、第三走者はモフ子、そしてアンカーはリス君です。 キツネくんは、転ばないように、クマさんは少しでも速く走れるように、毎日のように森の中で練習していまし ...
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「見えないところの働き者」
ある日モフ子は、森の中でしょんぼりしているモグラを見つけました。 「どうしたの?」 「僕はいつも土の中にいるから、誰にも見えないし、僕の存在なんて誰も気が付いていないんだ」 モフ子は首を振りました。 「そんなことないよ」 「それに僕は、森ではなんの役に立っていないんだ」 モグラは、目に涙をためて言い ...
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「あなたは立派な歌手よ」
森の朝は、小鳥の歌声で始まります。 木の枝の上で、小鳥はいつも夜明けと共に歌い始めます。 モフ子は、この小鳥の声で目を覚まします。 「おはよう。小鳥さん」 「モフ子。私の悩みを聞いてくれる?」 小鳥は言いました。 「私、歌手になりたいの。歌手になれると思う?」 小鳥の言葉に、モフ子は首を傾げました。 ...